復興支援策

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「記録」も「記憶」も「未来」もつくる。
復興は「マラソン」だ。「マラソン」で復興だ。さあ、復興応援ランナーになろう。

震災の復旧から、復興へ。
被災地が震災前の生活を取り戻し、震災で顕在化した様々な課題を解決していくために、
マラソンのように、根気づよく、その先のゴールを目指して、一歩ずつ進んでいかなくてはなりません。
東北・みやぎ復興マラソンに参加されるランナーの皆さんの存在は、
被災地にとって、復興を後押しする大きなエネルギー。
エントリー費用の一部が「元気」をつくり、人や風景、食べ物との出逢いが、
「記録」や「記憶」だけでなく「未来」もつくります。


復興支援

「東北・みやぎ復興マラソン」では、“子どもたちの健全な心身と地域への愛情の育成”、
“震災の「風化を防止」し、全国・世界の支援者との強固な絆の構築”、
“被災地域のにぎわい創出・交流人口や定住人口の拡大”など、3つの支援策を揚げ、継続的な復興支援を行っていきます。


被災地のスポーツ少年団へ
スポーツ用品を贈呈

「東北・みやぎ復興マラソン」は、スポーツを通じて青少年の健全育成を目的とするスポーツ少年団を支援することにより、被災地でのさらなるスポーツ振興と明るく元気な地域社会創造のため、それぞれの競技団体が必要とするスポーツ用品を贈呈します。(※)

対 象
被災地(宮城・福島・岩手)で活動中のスポーツ少年団の競技団体

被災自治体へ
「防災・減災広報車」贈呈

数多くの犠牲者を出してしまった東日本大震災。過去の苦い経験を生かし、未来へ語り継いでゆくには、日頃から防災・減災への意識を高めていく事が重要です。「東北・みやぎ復興マラソン」では、被災自治体の積極的な防災啓蒙活動や防災訓練、災害時のパトロール等に活用してもらう「防災・減災広報車」を贈呈します。(※)

対 象
被災地(宮城・福島・岩手)
にある自治体の中から1自治体

マラソンコースに
距離表示看板を設置

日本陸連公認コース(予定)となる「東北・みやぎ復興マラソン」のコースに距離表示看板を設置します。大会を一過性のものにすることなく、ランニング文化を育むことを目指します。このコースに来ると自分の走った距離が確認でき、マラソンを通して人が集まる場所にすることで被災地に再び賑わいを取り戻します。

対 象
東北・みやぎ復興マラソン2017
のコース沿い

※贈呈先・贈呈内容等につきましては主催者が決定し、ホームページでご報告いたします。