ランナーの『復興への想い』

本大会にエントリーいただいたランナーのみなさまの「復興への想い」をご紹介します。

  • 阪神淡路大震災の被災者として東北の復興を願って走ります。

    兵庫県・40歳・男性

  • マラソンを走ることで復興に貢献できるのは最高です!

    千葉県・51歳・男性

  • 家族が仙台に居ながら、当時は勤務地が名古屋だったため、連絡する事も、帰る事も、何も出来ない歯がゆさが、今でも思い出し悔しくてなりません。

    宮城県・56歳・男性

  • 当たり前のように走れることに感謝!

    福井県・44歳・男性

  • 一度復興支援で津波被害のあった畑の復旧作業を手伝いに行きました。その後、なかなか行動がとれませんでしたが、自分の趣味であるランニングが少しでも助けになるならこんなうれしいことはありません。当日は精一杯走ります。被災地の皆さんも頑張ってください。

    東京都・46歳・男性

  • 縁もゆかりも無い土地ですが、震災前に参加した松島マラソンでの景観に魅せられて、それ以来宮城県で開催される復興支援大会には参加させて頂いています。今から大会が楽しみです。

    神奈川県・53歳・男性

  • 日本人として一度は訪れるべき場所で初のフルマラソンに挑戦できることを嬉しく思います。震災がなければフルマラソンに挑戦すると言う暴挙(笑)を決断できなかったと思います。被災地の現状をしっかりと目に焼き付けたいと思います。

    静岡県・54歳・男性

  • 24年前学生時代にお世話になった東北が復興する力に少しでも貢献したく、昨年に続き今年も参加させて頂きます。

    愛知県・49歳・男性

  • 7年がたってしまいました。遅くなってすみません。必ず訪れたい場所です。

    東京都・52歳・男性

  • 千葉の埋め立て地に住んでいます。 地元も液状化でしばらく大変で、復興までも時間がかかりましたが、 東北に比べると大した時間ではないです。 震災後初めて東北にお邪魔させていただきますが、 走ることができるようになったほど復興したと思う気持ちと、 まだまだ戻れない人も大勢いるという事実も思って走らせてもらいます。 走ることで、少しでも地元の方と触れ合って一瞬でも笑顔を分かち合えたらと思います。

    千葉県・50歳・男性

  • 神戸、熊本に続き東北の地で復興を感じて大地を疾走したい。

    静岡県・62歳・男性

  • あの日テレビに映し出された画面を見た時の衝撃は今も忘れられません。マラソンを通して少しでも力になれればと思い参加を決めました。

    石川県・66歳・女性

  • とにかく「忘れない」。被災地の心に思いを馳せて走り続けることが、私たちにできる一番大切なことのような気がします。沿道の皆さんの「来てくれてありがとう!」の声に、「こちらこそ、ありがとう!」とお礼を言いながら走ります。 「東北に思いを馳せて 私は、走る。」のTシャツを着て。

    東京都・61歳・男性

  • 昨年参加させてもらいましたが、変わりゆく被災地の姿を1年に一度自分の目で確認したい。

    愛知県・57歳・男性

  • 昨年も参加しました。大会に参加することしか出来ませんが走りながら地域の方にエールを送れればと思っています。

    山梨県・45歳・男性

  • 宮城県のみならず東北や北関東まで震災・津波で亡くなられた方々、被災された方々、また原発事故で大変なご苦労をされてる方々へ思いを寄せてゴールまで駆け抜けたいと思います。

    福島県・64歳・女性

  • マラソン大会の参加が復興のお手伝いになればと思い今年も参加します。よろしくお願いします。

    栃木県・60歳・男性

  • 昨年走った時にも感じましたが、何もなかったかのような街並みから急に津波の爪痕が感じられる風景に変わったのは衝撃的でした。

    新潟県・38歳・男性

  • 第1回の時妻は妊娠中でした。その後、生まれた娘は震災を知りません。あれから7年経ちましたが、段々と震災の話しをすることがことが少なくなりましたが、これから毎年この大会に出場することで、いつか娘に震災を伝える機会にしたいです。

    宮城県・35歳・男性

  • 昨年、走った時に、「走ってくれてありがとう」「来てくれてありがとう」の言葉が身に沁みました。

    埼玉県・57歳・男性

  • 2年後に復興に関する仕事をしたいと思っています。現地に行ったことがないので、この機会を利用して、現在の状況を確認したいと思います。

    愛知県・58歳・男性

  • 2010年12月、いわぬまハーフマラソンを走りました。初めて走る宮城・仙台エリア。楽しかった。その数ヶ月後に起きた「311」。あの時に走った町が風景が崩壊していた。同じ場にいたランナーも亡くなったかも知れない。以来、最低1年1回は三陸~宮城~福島の大会に参加しています。今年はこの大会を。7年余の想いを込めて。

    神奈川県・55歳・男性

  • 以前からよく訪れていた東北。震災後、年に一度訪問していましたが、年々変わっていく姿に時が流れるのを感じています。震災後のほうがより深く東北のことを分かってきたような気がします。

    神奈川県・62歳・男性

  • 震災後、パトカーのパトロール隊として宮城をパトロールしました。その場所を自分の足で走らせてもらいます。

    滋賀県・56歳・男性

  • 3.11あの日は卒業式の練習中でした。東京でも様々な被害がありましたが、被災地の中学生に想いを馳せ、命があり卒業式ができることへの感謝を胸に巣立っていきました。今年の卒業式でも、3年生が群青を歌い上げます…復興への思いを胸に。

    東京都・56歳・女性

  • 2年連続参戦、今年も暖かい応援を浴びに来ました!

    東京都・46歳・男性

  • 地元の人達の笑顔を、もう一度見てみたい。

    兵庫県・66歳・男性

  • 昨年走って、復興はまだまだと実感しました。復興に少しでもつながればという思いで今年も参加します。

    神奈川県・69歳・男性

  • いつまでも忘れずにいる。

    千葉県・44歳・女性

  • 自己ベスト更新で復興支援!

    大阪府・45歳・男性

  • 東京の人間として、あの震災を忘れないため。

    東京都・67歳・男性

  • 神戸での震災経験以来、感謝の気持ちを持ち続けています。被災地・被災者への想いはいつも共にあると考えています。走ることで自分も周りの人も元気にし、共に健康に感謝したいと思います。

    兵庫県・62歳・男性

  • 「走りに来てくれてありがとう」と昨年、沿道からたくさん声を掛けていただきました。走らせてもらっているのに感謝されるなんて。またみなさんの笑顔に会いに伺います。

    神奈川県・56歳・男性

  • 若き日を過ごした宮城・東北、良き日を今一度

    埼玉県・62歳・男性

  • 復興に向けて力強く頑張る皆さんを盛り上げたい。

    北海道・62歳・男性

  • 震災前に走った名取をもう一度走りたい

    神奈川県・53歳・男性

  • いち市民ランナーとして東北復興が立ち遅れている今、少しでも『出来る事』を考え、現状をこの目に焼き付けて四国に持ち帰り、微力ながら出来る事をやりたい。

    愛媛県・50歳・男性

  • 昨年の夏、石巻市を訪れ、現地のボランティアの方に当時の様子を聞かせてもらいました。突然の津波であっという間に奪われた故郷。同じ時代を生きるものとして、この事実を忘れてはならないと思い、参加を決意しました。

    大阪府・63歳・男性

  • 人間の持つ底力を信じて!復興への思いを応援しています。歳をとっても走れることに感謝しながら頑張ります。

    千葉県・73歳・女性

  • 現実を受け止めて応援したい

    埼玉県・54歳・女性

  • 昨年も参加しましたが、地元(被災地域)の皆様の応援が温かく、“また来てね!”が心に響き、今回も参加したいと思いました。走りながら見渡す光景は復興まだまだという感じですが、地元の皆様の応援に心を打たれ逆に元気を頂いた感じがしました。また、お会いできることを楽しみにしています。

    千葉県・66歳・男性

  • 第1回に参加しました。震災後1か月経った時にボランティアで行った以来の東北でした。沿道からの「ありがとう」の言葉に、必ず毎年走ろう、少しづつ変わっていく街並みを必ず見に来よう、そう決めました。自分なりの小さな復興支援として東北を走りたい、そう思っています。

    東京都・45歳・男性

  • 走ることが復興支援につながるなんて素晴らしいと思います。

    神奈川県・48歳・男性

  • 自分自身復興業務に携わっていたので、毎年このフルマラソンに参加することで復興状況を感じたい

    東京都・32歳・男性

  • 被災地に元気と活気を!昨年初めてこの大会に参加しとても感動したのを今でも忘れません。初めての挑戦だったフルマラソンも、皆さまの声援のもと完走することができました。今度は元気を与える余裕を持ちながら完走し恩返しをしたいです。

    宮城県・31歳・女性

  • 中学1年生の時に仙台市で被災しました。現在は東京の大学に在学し、宮城からは離れていますが、このマラソンを走ることで少しでも復興の支えになればと思います。

    東京都・21歳・男性

  • 年を重ねるごとに風化しがちですが、絶対に風化させてはいけないと思います。レースに参加し、見た物・感じた事を周囲の人に伝えたいと思います。

    岩手県・37歳・男性

  • 何年たっても気持ちは変わらず思い続ける

    千葉県・48歳・男性

  • 初めての参加です。何も知らない、何もできない僕ですが、僕がこの街を走ることが、少しでも宮城の皆さんの笑顔に、元気につながるならば…という思いで頑張ります。

    千葉県・54歳・男性

  • 前回参加しまだ復興途中で手付かずの場所が数多くある事に驚きました。と同時に地元の方の声援が温かくうれしく楽しかった!今年も目一杯楽しみたいです

    京都府・46歳・女性

  • 復興へのお手伝いは何も出来ていません。前回に続きマラソンに参加し、現地を見させて頂く事が少しでも貢献につながれば良いと思っています

    千葉県・65歳・男性

  • 復興に少しでも元気が与えられればと思い老体に鞭を打って東北の街を力走致します

    大阪府・64歳・男性

  • 復興を目指す東北の本気に本気のランで応えたい!「走らせてくれてありがとう」の思いを被災地の皆さんに届けたい!

    東京都・50歳・男性

  • ただ走るだけではなく、復興に向けて役に立てればと思い、参加させていただきます。

    大阪府・53歳・女性

  • 学ぶ

    長崎県・53歳・男性

  • 東日本大地震の日はいわき市の勤務先で子どもたちの避難誘導をしていました。当時、6年の学年主任をしていた私は、4月6日に行われた卒業式で「今こそ出発点」の言葉を引用し、復興のために積極的に挑戦していくことを誓いました。その一つが災害救援ボランティアで、100回超の活動を行いました。現在は県外避難した子どもたちのため、県外併任派遣教師をしています。今回、走ることを通して復興の一助になると考えています。

    山形県・48歳・男性

  • 3日目に災害支援に派遣されるはずが、間が悪くいけませんでした。時間がたちましたが現場を走ることで少しでもそのときの負い目を取り返します。

    兵庫県・44歳・男性

  • 信じること

    京都府・53歳・男性

  • あの日、祖母の無事を案じ連絡を取ろうとするも、もしやという不安と、大粒の涙が携帯の画面を遮りなかなか出来なかったことが、鮮明に思い出されます。その後無事が確認でき、再会出来、固く抱きしめた感動が思い出されます。今回参加させて頂くに当たり、生かされている喜びに感謝し、亡き友、無念にも犠牲にあわれた方がたの思いをしっかり感じて、救護サポートランナーとして参加させていただきます!宜しくお願い致します。

    大阪府・50歳・男性

  • 山形の高校を卒業し大学に入る直前に被災しました。震災を風化させないためにも、この大会はずっと続いていくべき大会だと思います。

    山形県・26歳・男性

  • 阪神淡路では支援をいただいた。今度は東北の復興に力を貸したい!

    大阪府・54歳・男性

  • 震災にあわれた宮城の皆さんに62歳でも元気に笑顔でこの町を駆け抜けて行く姿を見て頂きたいとおもいます

    京都府・62歳・女性

  • 忘れない、未来のために

    宮城県・45歳・男性

  • 仙台出身で学生時代を過ごし20代は営業職にて亘理エリアを担当。想いがあふれる。昨年は雄勝町出身で病状と戦う母への応援を込めて走り完走メダルを母に届けました。母は旅立ってしまい今年は天国から応援してくれているはず。今年は自分のために走りたいと思います。昨年参加させていただき、大会ハンドブックを前日に読ませていただき、涙がとまりませんでした。私が走ることで、宮城の人に勇気と元気が届きますように。

    東京都・47歳・女性

  • 鎮魂を願い、今回も沿道の応援の皆さん、ボランティア、スタッフの皆さんと一緒に大会を築きます!

    東京都・55歳・男性

  • 走れる感謝、さらなる復興への願い、リベンジ、笑顔で走ってパワーを届けたいです

    宮城県・36歳・女性

  • 復興に向けて唯一私にできることです

    千葉県・49歳・男性

  • 去年いただいたたくさんのありがとうのお返しをしたいです!

    埼玉県・38歳・男性

  • 今は東京在住ですが、思いは東北と共に、ずっと応援し続けます。

    東京都・47歳・女性

  • ふるさとの惨状を見たくないと目を背けてしまう自分からの卒業。

    茨城県・42歳・男性

  • 昨年参加させていただき、沿道で応援してくださっている方々が「来てくれてありがとう」と言ってくださったのが大変印象に残っております。被災地の為に何かしたいとは思っているものの実際は何もできずにいたのですがその言葉を聞いたときにこのレースに参加しただけでも喜んでくださる方がいるのだと認識できました。だから今年も参加させていただきます。

    千葉県・38歳・男性

  • 自分も復興の何かに関われたらとずっとずっと思っていました。昨年の開催スタートを知り、今年は必ずと思っておりました。走りながら色々な事を感じ、完走したいと思います。

    大阪府・38歳・女性

  • 阪神淡路を幼少期に体験した身として、子どもたちが元気になる走りを見せたいと思います。

    愛知県・36歳・男性

  • 地元のランナーとして参加しなくてはと思い去年走りました。本当に一万人も集まるのかと半信半疑でした。ふたを開けてみれば1万2千人ものランナーが集まりました。そのうちの6割が県外からの方だと知り涙がでました。この思いはランナー以外の方も同じでした。「走りに来てくれてありがとう」。この言葉がすべてだと思いました。私はこの大会がある限り死ぬまで、この大会に関わっていこうと去年走って思いました。

    宮城県・50歳・男性

  • 理由は人それぞれ。海外の基準では住めないレベル。でも住める基準になっていて、住む理由がある。原発事故が復興を遅らせている。せめて自分でできる、被災者へのエール。

    京都府・43歳・男性

  • 昨年、少しでも復活に協力できたら、という気持ちで参加させて頂きました。ところが、現地の皆さんこら「来てくれてありがとう」というお言葉をたくさん頂き、とても嬉しく、感動し、涙しました。私ができることなんて何もありませんが、毎年訪れて、被災地が変わっていく様子を肌で感じたくさんの方々にその変化や頑張りを発信していきたいと思っています。とてもあたたかい大会をありがとう!今年も楽しみにしています!

    千葉県・51歳・男性

  • 日本を一つに

    大阪府・50歳・男性

  • 走り続ける事でほんの少しでも復興のお手伝いができるなら本当に嬉しい。

    東京都・54歳・男性

  • 今の僕があるのはこの地での成長があったからこそ。その事も、そしてあの日の事も、僕は絶対に忘れない。

    千葉県・41歳・男性

  • 震災の年、海底の清掃を行いました。その後の復興を祈り参加します!

    東京都・33歳・女性

  • たい平師匠と東北に笑顔を届け隊

    東京都・61歳・男性

  • 子供の頃に宮城県に住んでいて、良く訪れていた場所が震災の被害に遭い、いつかその地を訪れたいと思っていました。マラソンを通じて訪れることができることに感謝です。復興への思いを噛み締めながら走りたいと思います。

    神奈川県・49歳・女性

  • 2011年7月、多賀城市在住で、間一髪生かされた娘一家を慰問、悲惨な被災地を目の当たりにしたことが忘れられません。その後娘一家は東京に転勤したので、被災地訪問はそれ以来となります。マラソンを通じて復興の進捗度を確かめたい。

    神奈川県・79歳・男性