大会の特徴

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復興が進む大地に、新しい感動・記憶・元気を創り出す。

2011年3月11日、14時46分ーーー。

マグニチュード9.0、最大震度7の揺れが街を襲い、
津波など未曾有の被害をもたらした「東日本大震災」。

あの震災から、6年半余りが経過する2017年10月ーーー。
宮城県の沿岸部、名取市・岩沼市・亘理町にまたがるエリアで
震災後の県内では初となる公認フルマラソン大会(予定)を開催いたします。

コース全域は東日本大震災の津波で被害を受けた地域です。
かさ上げ道路や防波堤などの整備が進み、インフラ面では復興しつつある大地に、
「新しい感動と記憶と元気」を創り出し、心の復興へとつなぐマラソンを
地域住民、そして全国からのランナーのみなさまとともに創り上げていきたいと思います。

2017年、被災地復興の”今”をマラソンというスポーツを通じて、
日本や世界に伝えます。

魅力

東北・みやぎの被災地に誕生 新たな公認フルマラソン大会・コース(予定)

名取市・岩沼市・亘理町にまたがるエリアに、新たな公認フルマラソン大会・コースが生まれます。
ランナー・ボランティア・地域住民の復興につながる息吹を日本や世界に発信します。

住民が再び、自分の街へ スペシャル・エイドステーションも設置

コース全域は東日本大震災の浸水域であり、現在もそのほとんどは居住が困難なエリア。
当日は転居を余儀なくされた住民たちが再びその地に戻り、ランナーたちを出迎えます。

“被災地支援への想い” 復興につながるマラソンです

市民参加型のメガ・マラソン大会は地域の復興につながる経済的・社会的・環境的効果などが期待されます。
また、大会事業費の中から一部を復興支援に役立てる予定です。

イベントも盛りだくさん 「復興マルシェ2017」を同時開催

メイン会場「岩沼海浜緑地・北ブロック」では同時開催イベント「復興マルシェ2017」を開催! 
東北・みやぎのグルメブースをはじめ、熊本のブースなどが集まります。